どうも!とろあ(@tohroa)です。
久しぶりのロードバイクのロングライドイベント、出雲路センチュリーライド2018に参加して完走してきました!

出雲路センチュリーライドとは

出雲路センチュリーライドとは、名前の通り島根県の出雲周辺を走るロードバイクのロングライドイベント。
センチュリーとは100(マイル)を示し、キロメートルに換算すると160kmとなることから、全長約160kmのコースが設定されています。

今大会はサイクリストビューというNPO法人が主催しており、第13回と長い歴史と、コース改定も大会開始時に説明されていましたので、改善を繰り返しながら長く楽しまれているイベントみたいですね。

全体コース

ルートラポに登録されている出雲路センチュリーライド2018のコースは以下より参照できます。
出雲路センチュリーライド2018 – ルートラボ – LatLongLab

コース全長162.2km。スタートとゴールは松江イングリッシュガーデンと同じ場所で、宍道湖よりも一回り大きく周回するコースです。
チェックポイントが5箇所と給水所として1箇所の計6箇所にエイドステーションが設置されているような形になっていました。

コース中盤の上りがつらいっ!

さて、ここからは出雲路センチュリーライド2018に参加した感想を含めた内容を記載していきます。

コース上、第二チェックポイント(スタートから約50km地点)から第三チェックポイント(約68km地点)までの間、ひたすら上って上って…最後にやっと下るようなコースになっているのですが、この間が相当つらかったです(>_66km地点に給水所が設置されていますが、そこでは多くの人が上り疲れて休んでいました。給水所を超えた先にも上りは続いて、最大斜度も5%近くと、長時間の上りに加えてかなりハードな区間でした。

上記の上り区間を終えると一気に下って第三チェックポイントへ。以降は比較的なだらかですが…
後半に第四〜第五チェックポイント間にもトドメの上り+長めのトンネルがあり、気持ちが滅入っていたりしましたが、こちらは大体135km地点くらいになるので、「ゴールまであと少し!」と自分に言い聞かせて頑張ることができました。

トラブルなし。でも制限時間はギリギリ

各チェックポイントに設けられた制限時間は結構ギリギリ。

特にやはり激坂上り区間を終えた後の第三チェックポイントで足切りになってしまう人が多く居たようで、第三チェックポイントでのリタイア人数は40人以上。大会後に公式ホームページ上で公開されていたリタイア人数は64名でしたので、大半の人はここでリタイアしていたことがわかります…辛かったですもん、上りっぱなしで。

ぼくの完走時間はゴール締切時間の約20分前、17時40分頃でした。
走っている最中にパンクなどのトラブルはなかったので、ロスがなくてこの時間だったので、トラブルがあったら時間内は厳しいくらいでした。

トラブル…といえば、全て走り終えたときにサイコンとiPhoneの同期がうまく行かず、160km走った記録が残らなかったくらいでしょうか(泣)
でも、完走証はもらいましたし、辛かった160kmの記憶は間違いありません!

諸々あって、今年のロングライドイベントはこれっきり。11月に他のイベントに出走予定ですが、それはまたその時に。