どうも!とろあ(@tohroa)です。
先日、ヤマト運輸株式会社が27年ぶりの宅急便”値上げ”。顕在化する人手不足という記事を書いていましたが、以下関連ニュースを拝見して、改めて書いてみました。

ヤマト、数百社と契約終了 荷物量は4千万個少なく:朝日新聞デジタル

国内配送業の会社負荷分散

ヤマトホールディングスが数百という多くの法人顧客と契約終了することによって、ヤマトホールディングス自体の負荷は間違いなく軽減されそうです。

一方、契約終了となった各契約会社では引き続き配送業者の検討が必要なはず…ヤマト以外の配送業者との交渉が行われ、日本郵便や佐川急便など、各社に分散していくことでしょう。

最悪の場合、配送部分の折り合いから、ビジネスモデルの再検討が必要になりそうかななんて、考えすぎ?なのでしょうか…

いずれにせよこの話題は、今後も課題がたくさんありそうです。