どうも!とろあ(@tohroa)です。
Appleのイベントで新型iPhoneが発表されましたね!注目はやはりフルディスプレイ化されたiPhone Xでしょうか?!

新型iPhoneの特徴

新型iPhoneとして発表されたのは、現行のiPhone 7(Plus)と同じ形のiPhone 8(Plus)と、完全新モデルとしてiPhone X。

iPhone 8(Plus)は、7のスペックアップモデルというカタチになりますが、i注目はやはりiPhone Xのフルディスプレイ化でしょう。

他にもFace ID(顔認証)など新機能が追加されていますが、ホームボタンが撤廃されたフルディスプレイの使いごこちが気になりますね!

フルディスプレイになった〜ら♪

iPhoneの画面がフルディスプレイになったら、なにが快適になりそうかな?と考えてみました。

もっと大きなサイズの写真が撮影できそう

過去のiPhoneでも、画面サイズの拡張とともに撮影できる写真のサイズも徐々に大きくなってきました。

今回は画面サイズ自体は4.7inchから一気に5.8inchに拡張され、解像度も1,334×750から2,436×1,125に!

もちろんカメラそのものも改良されているので、大きく綺麗な写真を撮影できるのはもちろん、撮った写真を鮮明に表現してくれることでしょう♪

インターネットブラウジングが快適になりそう

もはやインターネットもパソコンではなく、スマホやタブレットで済ましてしまう時代。

スマホの画面サイズでは物足りない人がタブレットを活用しているような印象ですが、フルディスプレイ化された画面の中には、よりたくさんの情報が表示できるため、インターネットのブラウジングも快適になりそうですね。

ぼく自身、iPhone6 Plus が発表された時には迷わず飛びつき、快適さにハマったので、もうサイズダウンは考えられません。そんな快適さがより一層強化されるのかと思うと、すぐにでも体験したくなります!

メールもブログも快適に書けるはず

ホームボタンまで撤廃されて、いよいよハード的な操作はロックと音量調整くらいになりそうな新型iPhone。

しかし、ボタンが無い分はソフト的に実現が必要で、そのために実装されているのが、ソフトウェアキーボードですね。

文字入力のためにソフトウェアキーボードが起動されると、画面の大半が埋まってしまいますが、画面が大きくなれば占有率も下がり、文字入力している間も他の情報がしっかり見えるようになりそうです。

ソフトウェアキーボードは大きすぎても邪魔ですし、小さすぎると入力し辛くなるため、なかなか改善が難しいところだと思います。しかさ、画面そのものが大きくなることで使い勝手が向上するのは間違いないでしょう。

フルディスプレイ化は使い勝手向上間違いなし!?

フルディスプレイ化されることによって改善されそうなことを考えてみましたが、少なくとも使い勝手が向上することは間違いなさそうです(^^)

iPhoneのPlusモデル(6〜)が追加された時と比べて、本体サイズそのものは大きく変更はなく、むしろ7 Plusと比べると若干コンパクトになっているようなので、もともとPlus利用のユーザーにとっては持ち運びの面で影響はありません。

気になる新型iPhone。考えれば考えるほど、欲しくなっちゃいます!