どうも!とろあ(@tohroa)です。
先月健康診断を受けまして、診断結果を受領したのですが、昨年基準値オーバーだった尿酸値を1年で基準値以内に改善できたので、一年間気をつけたことなどをシェアしたいと思います。

尿酸値を下げるために行ったこと

昨年の健康診断の結果、尿酸値が7.7という数値が出てしまいました。基準値は7.0で、この数値を超えると人間の体内で処理しきれず、だんだん蓄積され、痛風尿道結石など激痛を伴う病気に発展します。

「そんなのは、嫌だ!」…ということで、なんとか改善したいと色々やって、今年の健康診断に結果、尿酸値を6.8まで改善することができました。健康って素晴らしいことですね。

尿酸値を改善するために、この一年間に行ったことを2つご紹介したいと思います。

本を読んで知識を得る

一つ目の方法としてまず最初に行ったのが、尿酸値に関する本を読むということ。尿酸値が高まる原因や、尿酸値を下げるためにはどうしたらいいのか、何に気をつけるべきなのかを理解し、数値改善に挑むことにしました。

尿酸値に関する本でオススメの本がこちら。

本を読むことで、世間一般的に尿酸値に影響があると言われている…例えば「ビールや魚卵はプリン体が多い」などと言ったことよりも、もっと重要なことはあるということも知ることができました。

もちろんビール(アルコール)やプリン体の高い食べ物を摂取は控えめにすることも重要なのですが、実はプリン体は体内で生成されるまたは体内から十分に排出されていない場合があり、これらを知り対策・改善していくことが重要だったりしました。

さらに尿酸値が引き起こす病気は、冒頭に書いた痛風や尿道結石に止まらず、もっと怖いもの病気に発展する可能性とあるということも知り、より強い恐怖心を持ったことも改善するためのエネルギーになったのかも知れません。(詳細は書籍にてご確認ください)

これらの知識は本を読まなければ得られなかったと感じていますので、まず本を読んで尿酸値について理解することは、とても大切なことだと断言いたします。

とにかく水分を摂る

尿酸値を下げるために取ったもう一つの方法は、とにかく水分を摂ることです。本の内容からも尿酸が体内から排出される主な手段として尿だと書かれており、加えて会社の同僚に尿酸値を下げることに成功した人がいて教えてもらいました。

同僚は医者の診断まで受けて改善に取り組みましたが、その際に「1時間に1回トイレに行くくらい水分を摂りましょう」と言われたそうです。お医者さんの言いつけを守り一年続けた結果、尿酸値は改善されたということだったのでマネさせていただきました。

尿酸値と運動

以上ご紹介した2つの方法を…実質継続的な取り組みとしては水分を摂るということだけですが…実践することで、尿酸値が一年間で7.7から6.8に改善できたのですが、まだまだ基準値ギリギリなので継続して改善していきたいと考えています。

なお、尿酸値を下げるためには適度な運動も重要なのだそうですが、意識して運動はできていません。でも、ロードバイクに乗り始めたので、若干の運動量増とはなっているかも知れません。

運動も高負荷な運動はNGで逆に尿酸値が上がってしまいます。適度な有酸素運動が効果的。

尿酸値が上がった時は不安になったり、家族からはガッカリされたりとマイナスなことばかりでしたが、焦らず継続的に改善に取り組んだことで不安は解消され、家族にも褒めてもらえたので、同じく尿酸値の結果が気になる方は参考にしていただければ幸いです!