どうも!とろあ(@tohroa)です。
いよいよ来週末はネットワークスペシャリスト試験本番。超直前ですが、いまのぼくの弱点を整理して、学習の方針を定めておこうと思います。

苦手分野の整理

ネットワークスペシャリスト 受験対策として、相当数の過去問を解いてきました。

その中で、何度も間違ったり答えが出てこなかった関連知識について一度ここでまとめて、重点的に学習を行います。

DNS

DNSはネットワークスペシャリストとしては必須知識なのだけど、好みというか…単純にぼくが苦手なだけかもしれないけど、どうしても覚えきれていない。

コンテンツサーバ、セカンダリサーバなどの位置付けがやっと理解しきれてきた気がするけど、レコードとその中身、DNSとセキュリティに関するところがまだ弱く感じる。

DNSについて弱点強化!を目的に書いた記事はこちらです↓
ネットワークスペシャリスト直前対策「DNS」について学習

無線LAN関連

とても身近な無線LAN に関する知識は、IEEE802.11うんぬんといった規格などは理解出来たけど、難しいのが暗号化方式やセキュリティ対策など。

無線LANの普及と合わせて強化されてきた無線LANのさまざまな技術に苦しめられています。

IP電話、ストリーミング関連

音声や映像の送受信といった使い方は、ネットワークを扱う重要な要素だと思いますが、 IP電話映像のストリーミングなどに使われるプロトコルについては、ネットワークの構築 とは少し観点が異なっており、忘れがち…しばらく放っておくと「なんだっけ?」となってしまうので、定期的に復習するようにしています。

呼量の計算といった計算問題が登場するのも他の知識とはちょっと違った感じがして、余計にややこしく感じる。

暗号化、トンネリング技術

通信の暗号化トンネリングなどに関する技術は、単純なネットワーク構築にプラスアルファで必要となってくる知識。

午後問題では課題などを解決するために色々な技術が組み合わせて活用されるが、その上でもちろん基本要件も守らないといけないため、より複雑になる。

IPv6

IPv6はよく聞く技術だけど、日常生活ではまだまだ IPv4が根強くてあまり触れることが少ない。

ネットワークスペシャリストの試験では、とりあえず IPv6に関連する知識を暗記するだけでも十分な気もするけど、ほとんどの問題が IPv4で構成される中、 急にIPv6の知識が求められると混乱してしまいます。

理解できたこともある

10月15日のネットワークスペシャリスト試験直前に、まだ理解できていないことが…などと言っているようでは合格が怪しまれますが。

仮想化や冗長化/負荷分散などが難しい印象があり重点的に学習を行ったため、この辺りは十分理解出来たつもり。

昨年も試験に挑戦し足りない知識や弱点は、ある程度把握できているので、さらに弱点強化に残る時間を充てて合格を目指したいと思います!