どうも!とろあ(@tohroa)です。
最近仕事が充実しています。仕事の中身が変わった訳ではないのですが、ただ純粋に仕事を楽しく感じられているのが一番の要因でしょう。

仕事は楽しんだもの勝ち

正直以前は今の仕事がキライだった…というのは、先日気付いたら仕事が楽しくなっていたという記事でも書きました。

楽しくなったというのも、よくよく考えてみると、最近は仕事が楽しく感じるように自分から向かっているように思えます。

仕事に慣れてきて、そんなことを考える余裕が生まれてきたのかも知れませんが、やっぱり仕事も楽しんだもの勝ちだと思います。

楽しむためになんでも前向きに取り組む

仕事を楽しむために大事だと考えていることがいくつかあります。

例えば、怒られているとき

最近はそんなに怒られないのですが…以前はよく怒られていました。

皆さん、怒られている時はどんな風に感じていますか?

ぼくは怒られるというのは期待の裏返しだと感じています。

ぼく自身、人を怒ったり、説教したりということがないのですが、怒ることってすごくエネルギーを使いませんか?

相手が怒っている時は、何かを伝えたい、気付いて欲しいのです。

あと、これは難しいかもしれませんし、怖いかもしれませんが、自分の中で違う意見があるのならば、是非反論してみて欲しいです

自分の意見をぶつけて、その意見に対してまた反論が返ってくるかもしれません。そしたらまた考えて、意見が違ったらまた反論しましょう。

最後、反論出来なくなったら、ぼくの場合、素直に負けを認めます。反論できないということは、相手の言っていることが矛盾していなくて、突っ込みどころがない…つまり、少なくとも自分より先が考えられているということなのだと、ぼくは考えています。

そうしてお互いの考えをぶつけ合うことが、議論するということなのです。ただ怒られるだけでモヤモヤして終わるのは勿体無いので、相手の言っていることを理解しようとしましょう。

自分から能動的に行動する

一つの例で長々と書いてしまいました。

反論するということもそうなのですが、もう一つ大事だと思っていることとして、受け身でいることはやめて、自分から能動的に行動してみましょう。

何をすればよいのかわからないからと言って、待っているだけなのは損だと思います。

サラリーマンであれば、何もしないで一日が終わったり、言われたことだけやって帰る毎日を繰り返していても給料はもらえるでしょう。

その方が楽なのは間違いないですが、自分から動いて仕事をしている人とは全く見え方が違います。

ぼくはこれは仕事ができる、できないよりも大事だと感じています。ついでに言えば、年齢も関係ありません。

ぼくに今後部下がつくとしたら、間違いなく一番最初に見極めたいポイントだと思っているくらいです。

自分が例え忙しいとしても、聞いてきてくれる、動いてくれる人は、少なくとも何かを考え、行動していると感じます。

いまぼくの周りのメンバーを見ていても、自分で考えている人と待っている人は一目瞭然で、周囲の評価もぼくが感じているものと相違ありません。

自分から行動すること

是非、一度意識して見てください。