どうも!とろあ(@tohroa)です。
リクナビNEXTジャーナルの以下記事を読んで、思うところあったので記事にしてみました。

「それ、私の仕事じゃないんで」と言う人と仕事をすることになったら – リクナビNEXTジャーナル

退職届出す手前までいったこともあった

ぼくはいま、仕事が充実していると感じています。

実は、4年ほど前に今の部署に異動してきて、当時は退職届を出そうか本気で悩んでいたことがありました。

ただ、なんでそこまで考えていたのか、何がそんなにイヤだったのかは…思い出せないのです。

ハッキリ覚えているのは、そのとき退職届を出すのをためらったのは、辞めた後どうするのか考えていなかったことと、その時の辞めたい気持ちは完全に当時の状況から逃げだしたいという気持ちだけだったからです。

ただイヤだから逃げるということは、この先同じように逃げたくなってしまうのではないかと感じたからです。

明らかに体調に影響していたりしたなら、とっくに辞めていたと思いますが、そんなこともありませんでした。

気付いたら仕事が楽しくなっていた

仕事を辞めたいと思っていた時期と、いまの仕事の内容は変わっていません。

ぼく自身、仕事を覚えていくらかうまく回せるようになってはいると思いますが。

仕事の状況は基本的に変わっていませんが、辞めたいと思っていた仕事が、いまは楽しいとすら感じています

ハッキリとした理由がわかりませんでしたが、リクナビNEXTジャーナルの以下の記事を読んで、ぼくの気持ちがマズローの欲求5段階の4段階目くらいにハマっているように感じました。

「それ、私の仕事じゃないんで」と言う人と仕事をすることになったら – リクナビNEXTジャーナル

マズローの欲求5段階というものを以前から知っていたわけでも、当然意識していたわけでもないのですが、自然と欲求が良い方向に向かっていたのかなと感じています。

辞めたいと思っていた時期以降、真面目に仕事に取り組むということだけ意識して仕事をこなしていました。

イヤイヤ仕事をするのも嫌だし、性格的に適当な仕事をしたくなかっただけなのですが。

そうしているうちに、真面目に取り組んでいることが周りに認められるようになり、居場所を感じ始めるようになり、結果的に仕事を楽しく感じるようになったのです。

仕事の中身も大事ですが、環境ってすごく大事なんだなって感じますね!