とろあ( @tohroa )です。前回、ケチケチしないで1000万円貯金しましたという本について記事を書きました。
その中でも少し触れましたが、貯金を増やすために収入を得ることについて思ったことを記録しておきます。

消費を抑えるより、収入を増やすことについて考える

「貯金する」というと、なんとなくいまあるお金を残すために消費を抑えるという考え方をしてしまいます。

この考え方だと、手元にあるお金は上限が決まっていて、貯金出来る金額もその上限によって決まってきますよね。

でも、逆に収入を増やすことが出来れば、上限は増えた分だけ上がっていき、貯金を増やしたり、買いたいものを自由に買えたりします。

収入を増やすことは簡単ではありませんが、いまの時代であれば難しくも無いと考えています

本業以外に副業で稼ぐことに挑戦しよう

収入を増やす方法として、まずは本業で出世する方法がありますが、時間がかかることですし、どのくらい収入が上がるかは会社の規模などによっても様々。

他の方法を考えてみると、株、FX、投資信託などで副収入を得る方法があります。
こちらも決して簡単では無いですし、リスクもあります。

さらに他の方法として、アフィリエイトやLINEスタンプ、noteでのコンテンツ販売、他にはスマホのアプリ販売など。
これはスキルも必要な部分がありますが、初期費用が少なくて簡単に始めることができます。
その代わりに大きな収入に繋げることは、短期間では難しいでしょう。

色々と考えている間に、とにかくやってみようよ!

どの方法もメリットとデメリットがあります。
しかし、ぼくはここでどの方法も試してみなければ分からないということを声を大にして伝えたいのです!

少し前に読んだ樺沢紫苑さんの読んだら忘れない読書術という本の中で記憶に残っている内容があります。

それは「年収1,000万円になる方法」をどれだけ知っているかというくだりなのですが…

A男とB子にとって、「年収1,000万円になる方法」は「商社やマスコミなどの一流企業に就職すること」しか思い浮かばなかったようです。けれども、「年収1,000万円になる方法」は、世の中にたくさんあると思います。
起業する。副業をする。会社の中で部長や役員に昇進する。資格を取得して転職する。資本金をコツコツためて、フランチャイズ店を経営する。ローンで不動産を購入して、家賃収入を得る。株やFXへの投資を少額からスタートする。インターネットビジネスを始める。個人輸入ビジネスをする。本を書いて印税収入を得る。お金持ちと結婚して玉の輿にのる。宝くじを当てて、当選金を運用する…。
「年収1,000万円になる方法」を10個思いつく人と、1つしか思いつかない人では、将来的に「年収1,000万円になる」確率が高いのはどちらでしょう?
読んだら忘れない読書術 | 樺沢紫苑 著 より引用

この内容を読んで、まずは「収入を得る方法はたくさんある」ということを知ることが大事だと感じました。

そして、そこから一歩進んで、たくさんある方法を色々試してみることが大事だと考えるようになりました。
もう少し詳しく、次ページでもご説明していきたいと思います。