とろあ( @tohroa )です。東京駅限定販売の駅弁東京弁当を食べてみました。

東京弁当は東京駅限定のちょっと高い駅弁

出張前に東京駅で駅弁探しをしていると、東京駅限定の文字が飛び込んできました。

限定という言葉に弱いぼくですが、東京駅限定の駅弁の名前はわかりやすい東京弁当というもの。

お値段なんと1,650円
駅弁の中でもなかなか高い方です。

そんなちょっと高めな東京弁当ですが、気になったので買って食べてみることにしました。

値段を裏切らない高級感のある味付け

東京弁当を開封してみると、まずおしながきが入っています。

お弁当の内容と一緒に、メインのおかずの説明書きが綴られていました。

おしながきの下には、もちろんご飯とおかず。
まずは全景をご覧ください。

日本ばし大増の野菜のうま煮

右側の区切られたエリアに詰められていたのが、日本ばし大増の野菜のうま煮

駅弁に限らず、ちょっとしたお弁当を買うと大体付いてくる野菜の煮物。
そんな感覚で食べ始めましたが…

申し訳なかった!!

南瓜から始まり、れんこん、絹さや、にんじん、筍からこんにゃく、里芋に至るまで全て!
だしのうま味が感じられる絶品の味付けでした。

今半と魚久と青木

続いて、真ん中のエリアに収まっている料理が、こちら。

今半の牛肉たけのこ

すき焼きで有名な今半の、牛肉しぐれとたけのこの佃煮です。
しっかりとした味付けで、よく味が染み込んだ牛肉とたけのこの組み合わせを楽しむことが出来ました。

魚久のキングサーモン粕漬け

魚久というお店は存じなかったのですが、人形町にある大正3年から続く老舗ということで、旬と味にこだわりがあるとのこと。

期待して頂くと、酒粕のうま味もサーモンそのものの味も、焼きの香ばしさも感じられる一品でした。

青木の玉子焼き

青木は築地にあるすし用玉子焼き専門のお店です。

ぼくはお寿司屋さんに行くと、玉子焼きは必ず食べます。
シンプルなだけにゴマカシもきかない料理で、お店によって味は様々ですが、この玉子焼きは間違いなく美味しいと言える一品でした。

草だんご

草だんごはお弁当の最後の最後に頂きました。
おしながきには和菓子としか書かれていませんでしたが、香りも良く甘さのバランスも良い草だんごでした。

契約栽培農家の秋田県産あきたこまち

左側に詰められたご飯もこだわりがあり、契約栽培農家の秋田県産あきたこまちが使用されています。

ご飯を包む笹の香りも移って、風味まで楽しめます。

どうせ買うなら「東京弁当」

「駅弁ってちょっと高いよなー」と思っている方は、どうせ高いならと一歩踏み込んで東京弁当を買ってみることをお勧めします!

全体的にちょっと大人の味わいなので、子ども向けではないかも知れませんが。

おまけ。ポストカードが付いてくる!

実はお弁当を開けた時に、「なんだこれ?」と思うものがひとつ。

よくよく見てみると、それはポストカードでした。

東京弁当は、東京駅が描かれたポストカードまで付いてくる、東京が詰まったお弁当でした!