どうも!とろあ(@tohroa)です。
夏休み帰省した時に、和歌山県串本市にある串本海中公園という場所に行ってきました。

串本海中公園までの行き方

串本海中公園までは、和歌山県串本駅から送迎バスなどで訪れることができます。

…が、串本駅までが結構遠いです。
新大阪駅からは特急くろしお号で白浜駅まで移動。白浜駅から串本駅まで乗り継いで3時間半

名古屋駅から南下する場合は新宮駅まで移動した後、新宮駅から串本駅まで乗り継いで5時間
名古屋からは一度新大阪に移動した方が早いくらい。

ぼくは新宮駅付近が実家のため、串本までは実家の車で行けますが、ふと行きたくなってもどうしても距離がネックになってしまうのはザンネンですね。
紀伊半島は陸の孤島と呼ばれることもあるくらい、本州といえどもなかなか行きづらい場所なのです。

串本海中公園の魅力

串本までは訪れるのは大変ですが、串本海浜公園は水中トンネルのある水族館と、実際に海の中を覗ける海中展望塔、そして、なにより広大な海を望むことができる素敵な場所です。

水族館はそれほど広いわけではありませんが、複数種類の魚やヒトデ、ウミガメなど海中の生き物を観ることができ、ウミガメには餌やりも行うことができます。


色とりどりの魚たち。


巨大な伊勢海老も。


こちらはアカウミガメの卵らしいです。


写真だとわかりづらいですが、透明なヤドの中でテッポウエビと共存するイシダタミヤドカリなんて新鮮ですね!

バックヤードでクロマグロの餌やりもできる!


水族館内の大水槽は、普段あまり観ることが出来ないバックヤードとして大水槽上部に上がることができ、そこでクロマグロに餌やりを行うこともできるようです。


水槽上部です。


クロマグロが泳いでいましたが、餌やりは一日限定25皿。この日の分は終了してしまっていました。


大水槽の下側はトンネルになっていて、上からも下からも大水槽の中を除くことができます。

海中展望塔


串本海中公園にある海中展望塔がこちら。
展望塔周囲の景色もいいですが、陸から少し突き出た場所にあり、階段を降りると海の中を鑑賞することができます。


展望塔内部から海の中を観た画。青い小さな魚(名前忘れてしまいました)が波に揺られながらたくさん泳いでいます。


展望塔の上から海を眺めることもでき、ここでも餌やりを楽しむことができます。
餌をもらえることを知っている魚たちが群がっていて、餌を投げ入れると取り合いになります(笑)

総評

とてもザンネンなのが、最初にも書いたとおり交通が不便。
これは串本海中公園自体の問題ではありませんが、名古屋方面からも大阪方面からも鉄道、車道ともに整っておらず時間がかかります。

しかし、和歌山県に訪れることがあるのであれば、オススメのスポットの1つです。
本州最南端の潮岬も串本町に属しており、本州最南端の水族館とセットで楽しんで観るのもいかがでしょうか♪

串本の橋杭岩

串本町には橋杭岩というスポットもあり、車や大阪方面からの電車から眺めることができますよ。


串本町の観光スポットをいろいろ混ぜて紹介してしまいましたので、今回はこのへんで。