どうも!とろあ(@tohroa)です。
週末に映画DVDを借りて見ていましたが、その中の1つ「君の膵臓をたべたい」が面白かったのでご紹介です。

映画「君の膵臓をたべたい」とは

映画「君の膵臓をたべたい」とは、住野よるさんによる同名タイトルの小説を原作が映像化された作品です。

小説投稿サイトから書籍化されるほどの注目作品だったようで、映画化されても話題になっていたので映画館に見に行きたかったのですが、行かず終いだった映画を今回借りて観ることができました。念願かなった感じですね。

締め付けられるような展開。衝撃のラスト。

君の膵臓をたべたいは、正直内容の想像がつかないようなタイトルになっていますが、内容はいたってまっすぐな恋愛ストーリーです。

主人公のある男性は昔、ある日病院でクラスメイトの女の子が膵臓の病気を患っていて余命数年という事実を知ります。

そんなクラスメイトの女の子との距離を縮めながら、残りの人生を過ごしていく…というような物語なのですが、女の子こと桜良(浜辺美波)が主人公の男の子との送る日々が、噛み合っているような噛み合っていないような状態から、段々とお互いの自分に無い面に惹かれ合っていくような展開となっていました。

途中、タイトルである君の膵臓をたべたいに繋がる会話もあり、ラストには衝撃の展開もあり、タイトルの意味に涙するストーリーは必見です。

ストーリー以外にも、小説同様の仕掛けが映画にも含まれており、作中主人公の男の子は自分の名前も名乗らないし、女の子からも名前で呼ばれない…最後の展開で名前が明らかになるのですが、ぼくは名前を聞いたときに初めて、「あれ?なにか違和感…」と感じ、そこまで主人公の名前が明かされていなかったことに気付きました。

仕掛けはともかく、ラストはちょっと切ないですが、「生きる」ことや人の強さと弱さを感じられる君の膵臓をたべたいはオススメの作品です!