どうも!とろあ(@tohroa)です。
RG トールギス作成以来のガンプラ作成記事。今回は1/100スケールモデル オーバーフラッグを組み立てましたよ!

オーバーフラッグとは

今回組み立てた、1/100スケールモデル オーバーフラッグは、機動戦士ガンダムOOのファースト・シーズンに登場する機体。グラハム・エーカー率いるオーバーフラッグスの隊員が搭乗する機体です。

実際にはオーバーフラッグのベースとなっているユニオンフラッグ、更に言えばグラハム専用ユニオンフラッグが欲しかったのですが、MG ガンダムエクシアと並べるにあたって、1/00スケールの機体がオーバーフラッグしかなかったための選択となりました。

でも、オーバーフラッグもカッコいい機体になっていますので、その魅力を以下でご紹介してきましょう!

パーツ数はそんなに多くなく、組み立てやすい機体

オーバーフラッグのパーツは上の写真の通り。
全体的にもそんなに多くないので、あっと言う間に組み上げられるのでは…と思いつつ、3週間くらいかけてゆっくりと作っていました。

今回制作過程はスキップしますが、出来上がりがこちらです。

うん、カッコいいわ☆
最初劇中で見た時は、なんだこの機体はと感じたように記憶していますが、ガンダムOOを観ているうちにフラッグという機体の存在感が生まれてきます。特にグラハムのとかね。

そんなグラハムの駆るフラッグと先に組み立てていたガンダムエクシアを対峙させたかったのが、今回の一番の目的なのですが。

飛行形態にも変形可能

1/100スケールモデル オーバーフラッグは、飛行形態にも変形します

少々パーツを付けたり外したりがありますが、劇中でも度々登場する飛行形態に移行することができるのです。

このなんとも言えないグッと握った手のひらが印象的ですよね。

横からのアングルです。

ガンダムエクシアと対峙の時

さて、今回の最終目的、ガンダムエクシアとの対峙をさせてみましたよ!

いいですね♪
プラモデルも一体で飾っておくより、思い入れのある機体を組み合わせて飾るのも楽しいですね。


別アングルから。

勉強になったのは、ガンプラに思ったようにポージングさせるのも、アクションベースにうまい具合に固定するのも結構大変ということ…
なので、今回は1パターンしか用意できませんでしたが、劇中のシーン再現とかいろいろ勉強していきたいと思います。