書評 ケチケチしないで1000万円貯金しました 三十路OLのゆるゆる節約ライフ2 | 画ハイシマカオリ、監修 横山光昭

とろあ( @tohroa )です。ハイシマカオリさんのケチケチしないで1000万円貯金しましたという本を読みました。

貯金=節約方法という考えで購入

この本をぼくが購入したきっかけは、貯金をするということは節約する必要がある。
つまり、節約方法など、お金を残す方法が学べると考えたからです。

マンションも契約して何かと物入りなので、お金に困らないようにいろいろ勉強していこうと思っているのです。

ツラい節約、我慢する節約だけが貯金じゃない

ケチケチしないで1000万円貯金しましたに書かれている内容で、まず最初に出てくるのがツラい節約や我慢をする必要は無いということでした。

どういうことかと言いますと、例えば食費を抑えるために「カップラーメンで済ます」など。
そうすることで確かに一時的な出費は抑えられたように思えるのですが、満腹感は得られず、結局他のものも食べてしまったりして結果的に抑えられないならば、始めからしっかり食べて間食などによる出費は無くそうという考えです。

食事に満足すれば、おやつは食べなくても済むので、ダイエットや健康にもいいですよね。

また、カップラーメンばかりで栄養が偏って病気になってしまったりしたら、通院費用も安いものではありません。
健康管理も節約に繋がりますよね。

本当に必要なものだけを買うという選択

次に、貯金を増やすための方法として、本当に必要なものだけ買うということ。

これは最近ぼくもよく感じているのですが、衝動的に買ったものって、結局使わなくなってクローゼットの奥にしまい込んでしまったり…という結果になっちゃいますよね。

季節ごとに買っている、最近流行っている電子機器、ガジェットダイエット器具などなど。

十分に持っているのに増やしてしまったり、長い間使い続けられないもの、すぐに新しいものが出る商品…
ぼくも流行りものに弱いので、考え直さないといけないと思いますが、とにかく買おうとしているものは、本当にひつ必要なものなのかを見極めることが大事なのです。

一つ簡単な見極め方法として、「欲しいな」と思ったものはすぐに買わずに、一度家に帰って自分の部屋で、置き場や使い道を考えること、ネット通販しようとしているならば実際にお店に見に行って、商品と向き合うことが大事なんだと思います。

それでも、必要だと思えるものだけ買うことにすれば、自宅にものは溢れませんし、お金の節約にも繋がります。

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